2010年03月03日

カリフォルニアナチュラル

●ドライ チキン&ライス
成分(乾燥重量比)
たんぱく質40% 脂質17% 
代謝エネルギー 374.5kcal/100g

材料
鶏肉、鶏肉粉、玄米、米、鶏脂肪、天然香料、サンフラワーオイル、フラックスシード、ビタミン類(E、ベタイン、ナイアシン、A、硝酸チアミン、パントテン酸カルシウム、B2、B12、D3、ビオチン、B6、葉酸)、塩化カリウム、ミネラル類(炭酸カルシウム、亜鉛、鉄、銅、マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、タウリン、DL-メチオニン、ローズマリーエキス、酸化防止剤(ミックストコフェロール、クエン酸)

●缶詰 チキン&ライス
成分(乾燥重量比)
たんぱく質40% 脂質27%
代謝エネルギー 116.7kcal/100g

原料
鶏肉、チキンスープ、全卵、玄米、ニシン、天然香料、ひき割りフラックスシード、ミネラル類(鉄、亜鉛、コバルト、銅、マンガン、ヨウ化カリウム)、リン酸ナトリウム、ビタミン類(E、A、D3、B12、硝酸チアミン、ナイアシン、D-パントテン酸カルシウム、塩酸ピリドキシン、リボフラビン、葉酸、ビオチン)、塩化カリウム、サンフラワーオイル、塩化コリン、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸)、タウリン、増粘安定剤(カラギーナン、グァーガム)

●代理店HP
http://www.ykenterprise.co.jp/
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ベジビタミックス:ささみ&いわし

鶏ささみ50g
いわし150g
ごはん50g
ベジビタミックス5g


たんぱく質 47%
脂質 24%
炭水化物 26%

いわしは脂肪分が多いので、鶏ささみなど脂肪分が少ないものと
あわせるとちょうどよいようです。

お魚は、マグネシウム、ナトリウム、リンなどが多いので
お魚好きな猫さんの場合も、肉類とミックスしたほうが
バランスがよいように思います。

posted by rien at 22:08| Comment(0) | 食:手作りごはんレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

エボ

●EVO ドライ
たんぱく質56% 脂質22% 繊維2.2% 灰分10%(乾燥重量比)
100gあたり442kcal

原料
七面鳥肉、鶏肉粉、鶏肉、ニシン粉、鶏脂肪、エンドウマメ、卵、七面鳥肉粉、エンドウマメ繊維、天然香料、リンゴ、ニンジン、クランベリー、ニシンオイル、トマト、カボチャ、乾燥チコリ根エキス、カッテージチーズ、アルファルファスプラウト、タウリン、DL-メチオニン、ミネラル類(亜鉛、鉄、銅、マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、ビタミン類(E、塩酸ベタイン、ナイアシン、A、パントテン酸カルシウム、硝酸チアミン、リボフラビン、β-カロテン、B12、D3、ビオチン、塩酸ピリドキシン、葉酸)、乳酸菌類、酸化防止剤(ミックストコフェロール)


●EVO 缶
たんぱく質55% 脂質36% 繊維2.3% 灰分13.6%
100gあたり128kcal

原料
七面鳥肉、鶏肉、七面鳥スープ、鶏スープ、鶏肉粉、ニシン、ニンジン、全卵、サーモン粉、天然香料、トマトフレーク、カッテージチーズ、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸、リンゴ、ビタミン類(E、A、D3、B12、硝酸チアミン、ナイアシン、d-パントテン酸カルシウム、塩酸ピリドキシン、リボフラビン、葉酸、ビオチン)、ミネラル類(キレート鉄、キレート亜鉛、キレートコバルト、キレート銅、キレートマンガン、ヨウ素酸カリウム)、イヌリン、ニシンオイル、塩化コリン、塩化カリウム、塩、サンフラワーオイル、タウリン、リン酸ナトリウム、β-カロテン、増粘安定剤(カラギナン、グァーカム)

●輸入元のサイト
http://www.ykenterprise.co.jp/catfood/list05.html

市販のドライフードの中で、
もっともたんぱく質が多いのではないでしょうか。
穀物不使用という点も、ねこによさそうです。

が、しかし、なぜか、
エボにするとおなかをこわす、という話をよく聞きます。
成分を見る限り、ねずみに近く、理想の食事に見えるのですけれど。

手作りをはじめた頃は、たんぱく質40%くらいのごはんが
いいのかな〜と思っていましたが、
エボ、アズミラ、アニモンダなどの成分をみて、
健康な若い猫なら、やっぱりねずみを基準にしていいのかな、と
思うようになりました。
posted by rien at 00:26| Comment(1) | 食:市販フードチェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

イノーバ

●イノーバキャット ドライ
たんぱく質40% 脂質22% 繊維2.8% 灰分6.5%(乾燥重量比)
100gあたり400.8kcal

原料
七面鳥肉、鶏肉粉、鶏肉、ポテト、卵、大麦、鶏脂肪、米、フラックスシード、天然香料、ニシン、リンゴ、ニンジン、ニシンオイル、クランベリー、カッテージチーズ、サンフラワーオイル、塩化カリウム、タウリン、アルファルファスプラウト、カボチャ、DL-メチオニン、乳酸菌類、レシチン、ローズマリーエキス、ビタミン類(アスコルビン酸、β-カロチン、ビオチン、葉酸、A、B12、C、D3、E、リボフラビン、塩酸ピリドキシン、ナイアシン、塩化コリン、パントテン酸カルシウム)、ミネラル類(炭酸カルシウム、ヨウ素酸カルシウム、コバルト、銅、マンガン、)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

●イノーバキャット 缶
たんぱく質50% 脂質32% 繊維7% 灰分11%(乾燥重量比)
100gあたり128.7kcal

原料
七面鳥肉、鶏肉、チキンスープ、全卵、鶏肉粉、ニシン、天然香料、玄米、ニンジン、ポテト、リンゴ、アルファルファスプラウト、ニシンオイル、リン酸三カルシウム、ビタミンC、スキムミルク、リン酸ナトリウム、サンフラワーオイル、塩、イヌリン、タウリン、塩化コリン、DL-メチオニン、塩化カリウム、ビタミン類(β-カロチン、ビオチン、パントテン酸カルシウム、葉酸、ナイアシン、塩酸ピリドキシン、リボフラビン、硝酸チアミン、A、B12、D3、E)、ミネラル類(炭酸カルシウム、ヨウ素酸カルシウム、コバルト、銅、鉄、マンガン、亜鉛)、増粘安定剤(カラギナン、グァーガム)

●輸入代理店のサイト
http://www.ykenterprise.co.jp/catfood/list04.html

イノーバは、子猫用・大人用が分かれていないため、
我が家でもよく使うフードです。

ドライと缶を乾燥重量比で比べると、
缶のほうがたんぱく質も脂質も高いです。
ドライフードを与えるときは、
鶏の胸肉などをプラスしてあげたほうがいいのかな〜、と思います。
posted by rien at 22:57| Comment(0) | 食:市販フードチェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベジビタミックス:マグロ

マグロ200g
ごはん50g
オリーブ油など15g
ベジビタミックス5g

 ↓

たんぱく質 約53%
脂質 約20%
炭水化物約 25%

まぐろも脂肪分が少ないので、油分をプラスする必要があります。
お肉に比べると、お魚はリンやマグネシウムが多いので、
できることなら、鶏肉あたりと半々で使ったほうがいいのかな〜と思います。

ベジビタミックスは、鶏肉を使ったときのバランスを
メインに考えています。
お魚を使うと、リンが多くなる分、
カルシウムとリンのバランスがちょっと心配。
カルシウムの絶対量としては問題ありませんが、
お魚を使うと、カルシウムよりリンのほうが多くなってしまいます。

肉と魚でローテーションしたり、ミックスしたりする場合は
それほど気にする必要はないかと思いますが、
お魚しか食べない、という猫さんの場合は、
カルシウムサプリをすこ〜しプラスしたほうが無難かも。
posted by rien at 22:16| Comment(0) | 食:手作りごはんレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

ベジビタミックス:ささみ

ささみ200g
ごはん50g
オリーブ油など15g
ベジビタミックス5g
コンソメ1g

 ↓

たんぱく質 約53%
脂質 約20%
炭水化物約 25%

健康な猫なら、たんぱく質50%くらいでも大丈夫と思います。
最近は、アニモンダのやイノーバエボといった
市販フードでも、たんぱく質50%前後のものがあります。

ちなみに、ささみ200gとベジビタミックス5gだと
たんぱく質84% 脂質3%と、脂質がとっても少なくなってしまいます。
ささみを使うときは、油分をしっかりプラスしてくださいね。

posted by rien at 22:11| Comment(0) | 食:手作りごはんレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

ミネラルについて

手作りごはんを始めて1年くらい、マメに栄養計算をしてました。
AAFCOの基準をクリアするごはんは、
食材だけではどうにも調整できず、
総合ビタミン・ミネラルサプリメントの使用は必須でした。

私がよく使っていたのは、ドクターグッドペットのサプリです。
粉末なので使いやすく、気に入ってました。
が、コレを使っても、カルシウム、亜鉛、鉄がたりなくて、
別途、単体サプリを追加することが多かったです。

亜鉛、鉄は、マトンや馬肉を使うと
単体サプリを使わなくてもOKになることが多いです。
馬肉は脂肪分が少なく、マトンは脂肪分が多いので、
馬・マトンを半々くらいに使うことが多いです。

カルシウムも、鶏の骨ごとミンチや、きびなごのような
丸ごと食べる小魚を使ったときは、単体サプリ不要になります。
ただ、小魚類は、リンやマグネシウムも多いので、
たまにしか使いませんでした。

カルシウムの必要量についてはいくつか考え方があるようです。

1)カルシウム対リン=1〜1.4:1
2)食事中0.6%〜2.5%
3)ねこの体重1キロあたり150mg以上

全部クリアしていれば一番安心ですね。
でも、我が家のように大所帯だと、体重1キロあたりの量を
気にしているととても大変です。

とりあえず、カルシウムとリンのバランスが崩れないようにしつつ、
食事中のカルシウム量が1%前後になるように、
おおざっぱな調整をしています。

カルシウム、リン、鉄は、血液検査でもチェックすることが可能です。
我が家で、みんな同じごはんを食べていても、
時々、貧血気味の子、低カルシウムになる子がいるので、
そういう子には、単体サプリメントを経口投与します。

また、手作りごはんにしていると、ナトリウムが
AAFCOの基準以下になることが多いです。
少し下回るくらいならいいのですが
AAFCOの最低基準が0.2%のところ、
手作りごはんのナトリウムが0.04%くらいになってしまうことも。
そこでチキンコンソメ、しょうゆ、みそなどを
足して、ナトリウムが0.3%前後になるようにしています。

そうそう、AAFCOの基準は、あくまでも「最低」基準です。
上限はどれくらいか、と悩んだときは、
各種市販フードの栄養バランスや、ねずみ、すずめなどの
栄養成分を参考にしています。
posted by rien at 00:15| Comment(0) | 食:猫の栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

消毒方法

昨日、動物取扱業責任者の法定研修にて、
消毒方法の話があったので、覚書。

●消毒用エタノール
各種細菌に効果あり

●逆性せっけん(塩化ベンザルコニウム)
グラムプラス菌、クラミジア、脂質親和性ウィルス(エンベロープを持たないウィルス)に効果的。

毒性低い
有機物で無効

●塩素剤(次亜塩素酸ナトリウム)
ほとんどの細菌、ウィルスに効果的

酸性のものと併用すると有毒ガス発生
有機物があると、トリハロメタン発生

※塩素系漂白剤はアルカリ性ですね。
 (以前、酸性と書いたことがありますが間違いです。
  「酸化作用」はありますが、液質はアルカリ性ですね)

●二酸化塩素(次世代の消毒剤として紹介)
ガス化しない
酸素原子の酸化力が病原細菌のたんぱく質にはたらきかける。
安全性が高い

※細菌、薬局でよく見かけるゲル状の抗ウィルス剤がコレですね。
 私も半信半疑で使っていたのですが、原料を見たら
 「二酸化塩素」と書いてありました。

安全で殺菌効果の高い(抗菌スペクトルの広い)消毒薬探しは、
私にとっても永遠のテーマです
結局、コレなら万全、というものがなくて、
いろんなものをローテーションしています。

消毒剤の強さの順番は
次亜塩素酸ナトリウム>ヨードホルム>消毒用エタノール>イソプロパノール>塩化ベンザルコニウム、グルコン酸クロルヘキシジン
となるそうです。

http://www.lifecare110.com/syoudoku/syoudokuzai.html

これ見る限り、安全性と殺菌効果は反比例するのでしょうか

ハイターとクエン酸で酸性水を作って薔薇の殺菌を試みた、
というサイトがありました。
http://www7.plala.or.jp/organicrose/bleach.htm

そういえば、私の通っている動物病院でも、
粗相をした猫本体は、酸性水で拭いてくれてました。
(床や診察台は、ピンクの液体(多分ビルコン)で消毒)
さすがに、ハイターとクエン酸で作った酸性水で
猫の身体を拭くのは抵抗ありますけどね。

posted by rien at 19:59| Comment(1) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

シャンプー7つ道具

シャンプーの道具について、
もっと知りたいというご要望があったので、
私の7つ道具(笑)を紹介します。

●ポリバケツ
3キロくらいまでの小柄な猫なら100均のバケツでもOKです。
5キロ以上だと、15リットルくらいの大きいバケツがいいです。
ちなみに、たらいのように浅くて広いものだと、
猫が立ってしまうので、おなかや背中がちゃんとつかりません。
やっぱり、バケツで洗うのが一番!

最初に猫をぬらすとき、シャワーを使うよりも 
バケツにお湯を張って(少しシャンプーなどいれて)猫をつけたほうが
早く毛根まで水分がしみこみます。

オレンジXも、薄めてからだにかけて使うより、
バケツのお湯に溶かして猫をつけたほうがよく脂が抜けます。

リンス(コンディショナー)するときも、
お湯にほんの少し溶かして猫をつけると
全体にむらなく薄くリンスがいきわたります。
(リンス分が多すぎると仕上がりがべたつきがちですよね〜)

シャワーの音を嫌がる子は、
お風呂の湯船にお湯を張っておいて、バケツの水を替えながら
すすいであげるとストレスが少なく、
かつすすぎの時間も短縮できそうですね。

バケツはほんとに便利です!!

●スポンジ

P2045841.JPG

100均でも売っている、ネットに入ったスポンジを使うと
簡単にシャンプーをあわ立てることができて便利です。 

手足・シッポはスポンジではさんでしごくと
すぐにきれいになります。

●ケチャップ容器

P2045839.JPG

薄めたシャンプー液を入れて使います。
本当は、先がななめになっていたほうが便利ですが、
それは100均では売っていないので……節約。

●PVAスポンジのタオル
セーム皮みたいな手触りのタオルで、乾くとバリバリに硬くなります。
100均でも、洗車グッズ売り場に3枚セット(小さいもの)が売ってますが、
小さいとやはり使いにくいです。



すすいだあと、猫の身体を軽く手でしごいて水分をしぼった後、
このタオルで水分をとります。
タオルが水分をたっぷりふくんだら絞る、ということを
3〜4回繰り返す(またはタオルを3〜4枚使う)と
およその水分がとれます。

5年前に2枚買ってずっと使っていますが、まだ破れたりしていません。



品質表示がないのですが、乾くと硬くなると書いてあるので、
多分、これもおなじ素材だと思います。
大きさも申し分なし、値段も安い。たぶん、これお勧め!

他のメーカーから大型犬用にワイドが90センチあるものも出ていますが、
猫用には、60×40cmのものが2〜3枚あったほうが便利かな〜。

●ドライヤー



エアーフォースコマンダーという、風力で乾かすものを
4〜5年前に購入しました。
かなりの風圧で、地肌から乾かせます。
家庭用ドライヤーを使った場合の2/3〜1/2の時間で乾きます。
(もっと早く買えばよかったと思いました)
相当猫毛吸ってると思いますが、まだ一度も壊れてません。

いわゆる業務用ドライヤーだと10万円以上するし、
スタンド式は場所もとりますが、
その点、エアーフォースコマンダーは安いし
場所もとらないので、気に入っています。

音がかなり大きいので、最初は本体をタオルや発泡スチロールでくるんで使いました。



コレで、ドライヤーのホース部分を固定しています。
椅子に座った状態で、ひざうえ20cmくらいのところに
送風口が来るように固定し、片手で猫を抑えて
片手でスリッカーを使って乾かします。
時々、ひざを動かして風の当たる位置を変えます。
(猫を動かすより自分が動いたほうが、猫を怒らせにくいです)

●花粉防止めがね

P2045844.JPG

ひざ上で猫を乾かすと、猫毛が顔を直撃します。
目や鼻に入るとツライので、このめがねをかけて猫を乾かします。
(人が見ているときは、ヤセ我慢してますが……)
これ、近所のドラッグストアで1000円くらいで購入しましたが、
かなり愛用しています(笑)。

使い捨ての不織布マスクお得パックみたいなものも常備。
口・鼻はマスクでガードします。
(ドライヤー中は怪しい人になってます・笑)

●布団乾燥機

シャンプー後、タオルドライした猫を
ハードキャリーにいれて、布団乾燥機の風を送り込み、
半乾き状態にしてからドライヤーをかけると、
ドライ時間を短縮でき、猫のストレスを軽減できます。
(ドライヤー嫌いな猫はこの方法だけでも)



楽天で一番安かった布団乾燥機。
(本体2730円 送料1050円)

猫だけじゃなくて、布団や洗濯物も乾かせます(笑)

以上7点が、私のシャンプー時に欠かせない道具です。
私的に、一番のヒットだったのは、花粉防止めがねかな……。
花粉症のお客様が、これをかけてご来店されたとき、
「コレだ!」と思いまして、以降、愛用しています。
コレあると、ほんとに快適です♪
posted by rien at 17:04| Comment(3) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アミノ酸サプリ

私がサプリメント類をよく購入するのは
以下の2店舗です。
どちらもアメリカから送られてくるので、
送料が高めですが、1万円以上買うと送料無料なので、
よく使うものを多めに買うなどしてまとめ買いします。

●サプマート(楽天店はありません)
http://www.supmart.com/

品揃えが豊富で、NOW社のタウリンを購入できます。
(日本では医薬品扱いなので、
 1度に購入できるのが2びんまでだったりします)

タウリン
http://www.supmart.com/search/?pid=11591

タウリン以外は、↓サプリンクス楽天店で購入することが多いです。
サプリンクス・ビタミン・ストア



NOW社 L-リジン 500mgカプセル
※ごはんに混ぜるならカプセルのほうが使いやすいです。



NOW社 L-リジン 1000mgタブレット



NOW社 アルギニン 500mgカプセル


 
NOW社 カルニチン 500mgカプセル
※カルニチンは脂肪の代謝をよくするため、ダイエットサプリとして有名です。
血液をさらさらにする効果があるそうなので、
高脂血症の子や心臓疾患の猫に与えることがあります。


一番よく使うのはタウリン、リジンで、
これらがなくなると、ハーブサプリ、ビタミン類など、
なくなりそうなものをついでに買って1万円以上になるようにします。
時々、買ったばかりで在庫があることを忘れて追加で買っちゃうことがあり、
そんなら、送料はらったほうがよかったじゃん……、と
思ってみたり。
(●●円以上で送料無料、という言葉に弱いんですよね〜)



posted by rien at 15:55| Comment(0) | 食:猫の栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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