2012年05月05日

今日でお別れ…

今日で、桃ちゃんの写真アップは最後になります。

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この数日間、桃ちゃんブログにお付き合いくださった皆様、
有難うございました。
桃ちゃんが、幸せをつかめることを心からお祈りしております。
posted by rien at 08:37| Comment(7) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

今日の桃ちゃん

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ササミのお皿に乗っかっちゃってます。

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頑張ってますが、うまく食べられず、ちゅうちゅう肉汁を吸ってます。

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足りない〜〜。おなかすいたよ〜〜。
ということで、ミルクをあげたら12ccほど飲みました。

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満足したようで、もうおねむです。
posted by rien at 14:53| Comment(4) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

消毒方法

昨日、動物取扱業責任者の法定研修にて、
消毒方法の話があったので、覚書。

●消毒用エタノール
各種細菌に効果あり

●逆性せっけん(塩化ベンザルコニウム)
グラムプラス菌、クラミジア、脂質親和性ウィルス(エンベロープを持たないウィルス)に効果的。

毒性低い
有機物で無効

●塩素剤(次亜塩素酸ナトリウム)
ほとんどの細菌、ウィルスに効果的

酸性のものと併用すると有毒ガス発生
有機物があると、トリハロメタン発生

※塩素系漂白剤はアルカリ性ですね。
 (以前、酸性と書いたことがありますが間違いです。
  「酸化作用」はありますが、液質はアルカリ性ですね)

●二酸化塩素(次世代の消毒剤として紹介)
ガス化しない
酸素原子の酸化力が病原細菌のたんぱく質にはたらきかける。
安全性が高い

※細菌、薬局でよく見かけるゲル状の抗ウィルス剤がコレですね。
 私も半信半疑で使っていたのですが、原料を見たら
 「二酸化塩素」と書いてありました。

安全で殺菌効果の高い(抗菌スペクトルの広い)消毒薬探しは、
私にとっても永遠のテーマです
結局、コレなら万全、というものがなくて、
いろんなものをローテーションしています。

消毒剤の強さの順番は
次亜塩素酸ナトリウム>ヨードホルム>消毒用エタノール>イソプロパノール>塩化ベンザルコニウム、グルコン酸クロルヘキシジン
となるそうです。

http://www.lifecare110.com/syoudoku/syoudokuzai.html

これ見る限り、安全性と殺菌効果は反比例するのでしょうか

ハイターとクエン酸で酸性水を作って薔薇の殺菌を試みた、
というサイトがありました。
http://www7.plala.or.jp/organicrose/bleach.htm

そういえば、私の通っている動物病院でも、
粗相をした猫本体は、酸性水で拭いてくれてました。
(床や診察台は、ピンクの液体(多分ビルコン)で消毒)
さすがに、ハイターとクエン酸で作った酸性水で
猫の身体を拭くのは抵抗ありますけどね。

posted by rien at 19:59| Comment(1) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

シャンプー7つ道具

シャンプーの道具について、
もっと知りたいというご要望があったので、
私の7つ道具(笑)を紹介します。

●ポリバケツ
3キロくらいまでの小柄な猫なら100均のバケツでもOKです。
5キロ以上だと、15リットルくらいの大きいバケツがいいです。
ちなみに、たらいのように浅くて広いものだと、
猫が立ってしまうので、おなかや背中がちゃんとつかりません。
やっぱり、バケツで洗うのが一番!

最初に猫をぬらすとき、シャワーを使うよりも 
バケツにお湯を張って(少しシャンプーなどいれて)猫をつけたほうが
早く毛根まで水分がしみこみます。

オレンジXも、薄めてからだにかけて使うより、
バケツのお湯に溶かして猫をつけたほうがよく脂が抜けます。

リンス(コンディショナー)するときも、
お湯にほんの少し溶かして猫をつけると
全体にむらなく薄くリンスがいきわたります。
(リンス分が多すぎると仕上がりがべたつきがちですよね〜)

シャワーの音を嫌がる子は、
お風呂の湯船にお湯を張っておいて、バケツの水を替えながら
すすいであげるとストレスが少なく、
かつすすぎの時間も短縮できそうですね。

バケツはほんとに便利です!!

●スポンジ

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100均でも売っている、ネットに入ったスポンジを使うと
簡単にシャンプーをあわ立てることができて便利です。 

手足・シッポはスポンジではさんでしごくと
すぐにきれいになります。

●ケチャップ容器

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薄めたシャンプー液を入れて使います。
本当は、先がななめになっていたほうが便利ですが、
それは100均では売っていないので……節約。

●PVAスポンジのタオル
セーム皮みたいな手触りのタオルで、乾くとバリバリに硬くなります。
100均でも、洗車グッズ売り場に3枚セット(小さいもの)が売ってますが、
小さいとやはり使いにくいです。



すすいだあと、猫の身体を軽く手でしごいて水分をしぼった後、
このタオルで水分をとります。
タオルが水分をたっぷりふくんだら絞る、ということを
3〜4回繰り返す(またはタオルを3〜4枚使う)と
およその水分がとれます。

5年前に2枚買ってずっと使っていますが、まだ破れたりしていません。



品質表示がないのですが、乾くと硬くなると書いてあるので、
多分、これもおなじ素材だと思います。
大きさも申し分なし、値段も安い。たぶん、これお勧め!

他のメーカーから大型犬用にワイドが90センチあるものも出ていますが、
猫用には、60×40cmのものが2〜3枚あったほうが便利かな〜。

●ドライヤー



エアーフォースコマンダーという、風力で乾かすものを
4〜5年前に購入しました。
かなりの風圧で、地肌から乾かせます。
家庭用ドライヤーを使った場合の2/3〜1/2の時間で乾きます。
(もっと早く買えばよかったと思いました)
相当猫毛吸ってると思いますが、まだ一度も壊れてません。

いわゆる業務用ドライヤーだと10万円以上するし、
スタンド式は場所もとりますが、
その点、エアーフォースコマンダーは安いし
場所もとらないので、気に入っています。

音がかなり大きいので、最初は本体をタオルや発泡スチロールでくるんで使いました。



コレで、ドライヤーのホース部分を固定しています。
椅子に座った状態で、ひざうえ20cmくらいのところに
送風口が来るように固定し、片手で猫を抑えて
片手でスリッカーを使って乾かします。
時々、ひざを動かして風の当たる位置を変えます。
(猫を動かすより自分が動いたほうが、猫を怒らせにくいです)

●花粉防止めがね

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ひざ上で猫を乾かすと、猫毛が顔を直撃します。
目や鼻に入るとツライので、このめがねをかけて猫を乾かします。
(人が見ているときは、ヤセ我慢してますが……)
これ、近所のドラッグストアで1000円くらいで購入しましたが、
かなり愛用しています(笑)。

使い捨ての不織布マスクお得パックみたいなものも常備。
口・鼻はマスクでガードします。
(ドライヤー中は怪しい人になってます・笑)

●布団乾燥機

シャンプー後、タオルドライした猫を
ハードキャリーにいれて、布団乾燥機の風を送り込み、
半乾き状態にしてからドライヤーをかけると、
ドライ時間を短縮でき、猫のストレスを軽減できます。
(ドライヤー嫌いな猫はこの方法だけでも)



楽天で一番安かった布団乾燥機。
(本体2730円 送料1050円)

猫だけじゃなくて、布団や洗濯物も乾かせます(笑)

以上7点が、私のシャンプー時に欠かせない道具です。
私的に、一番のヒットだったのは、花粉防止めがねかな……。
花粉症のお客様が、これをかけてご来店されたとき、
「コレだ!」と思いまして、以降、愛用しています。
コレあると、ほんとに快適です♪
posted by rien at 17:04| Comment(3) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

飼育本・病気本の選び方

猫の飼育本、病気の本はたくさんあります。
私も、猫を飼い始めた頃、ブリードを始めた頃は、
何冊か買い、読みました。
参考になった本ももちろんありますが、
物足りないものもたくさんありました。

「ものたりない本」には、共通点があります。
それは、「著者が書いていない本」ということです。
表紙などに書いてあるのは、「監修」獣医師●●であって、
著者名ではない本です。

どういうことかというと……。

数年前、私は編集・執筆の仕事をしていました。
広告、ペットもの、人物インタビューなど
いただける仕事はほぼなんでもやりました。
猫をたくさん飼っていること、ブリーダーをやっていることなどは
あちこちで話していたので、ペット関連のお仕事の割合が
やや多かったかな、と思います。

そんな私のところに、ある日、ある編集プロダクションから依頼がありました。
「猫の病気の本を作ることになったので、●章分、原稿をお願いします。
 資料を数種送りますので、ラフの文字数にあわせてリライトしてください」

速達で送られてきたのは、既存の猫の病気本3種類ほどのコピー。
先に、構成と各ページのイラスト・文字数のバランスが決まっていて、
私の仕事は、その文字数にあわせて、既存の本の文章を
盗作といわれない程度に変えること。

時間もお金もない、とのことで、
獣医さんにインタビューして、最新情報や経験談を聞く、
なんてことはまったく要求されませんでした。

ちなみに、そのとき送られてきたコピーの原典は、
すべて私も持っているもので、私の読後感が「ものたりない」だったもの。
そして、すべて監修者はいるけど著者がいない、というもの。

この仕事のとき、私以外のライターには、
動物を飼っていない人もいたと思います。
ライターに要求されるのは、規定の文字数に
短い期間で上手くリライトできることだけだったと思います。
編集者も猫を飼っていない方だったような……。

おそらく、「監修●●」と書かれた猫の飼育本・病気本は
たいてい、上記のような方法で作られているのだと思います。・
それが、一番お金も時間もかかりませんし……。

この仕事をお受けしてから、私は、獣医さんが書いた本か
医学書しか買わなくなりました。
(医学書は高いので、そうそう買えないのですが、
 興味あるジャンルのものは、やはり役立ちます)

もし、本屋さんで(今だとアマゾンや楽天かな?)、
猫の飼育本や病気の本を探すことがあったら、
獣医さん本人が直接書いているものをお選びくださいね。
「監修●●」と書かれている場合は、
猫を飼ったこともないライターが書いているかも、ということ
頭の片隅においていただけるといいかも、と思います。

以下、私が読んで役立ったと思ったものです。
(発行が古いものは、情報も古くなっている可能性があるので、
 これらの本が、現在もお勧めかどうかはなんともいえません)




















posted by rien at 23:16| Comment(0) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

除菌・消臭について

除菌・消臭剤は何を使っているのか、とよく質問されます。

消臭について、一番大切なことは風通しだと思います。
消臭剤の営業の方もおっしゃっていました。
どんなにすぐれた消臭剤を使っても、結局、風を通さないと臭いは消えない、と。

それは私も実感しています。
我が家は、すべての部屋に珪藻土を塗っており、
脱臭機や空気清浄機をおかなくても、かなり臭いが分解されます。
しかし、窓を閉め切った状態だと、どうしても臭いがこもってしまいます。

我が家では(特に男の子部屋)、なるべく窓を開けておく時間を長くしています。
窓をあけてエアコンをいれる、という
不経済なことをしていることもあります。
(特に夏場)

そして、臭いの素になるものをしっかり掃除することも大切。
猫トイレは、時々砂を全取替したり、
トイレ容器を消毒したりする必要があります。

我が家では、花王にゃんとも清潔猫トイレやリッチェルの
すのこ式トイレに、パインウッドという組み合わせを愛用しています。
すのこ式トイレの難点は、下痢気味のときに、すのこの目の中に
うんちがつまってしまうことです。
そういうときは、除菌剤をスプレーの直射状態で吹きかけます。
(もちろん、洗うのがベストですけどね)

下痢をしていない時でも、1日に1回は、すのこに
除菌剤をスプレーするようにしています。
(オシッコやウンチが肉球についちゃいそうで。
 その足で家中歩き回ったり、セルフグルーミングしたりするわけですからね〜)

また、粗相された部分はどうしても臭いが残りがちです。
以前住んでいた家では、男の子のスプレーが
壁・幅木・床の間の部分にしみこみ、
幅木にオシッコがしみこんで腐ってきてしまいました。
当然、そこが臭いの発生源になります。
退去したときも、部屋全体にオシッコ臭が残ってしまいました。

そこで、今の家では、壁と幅木、幅木と床の間を
すべてコーキングしていただき、
粗相されても幅木の裏側にオシッコがいかないようにしています。
粗相を発見したら、すぐに除菌・消臭剤でお掃除。

そして、毎日のお掃除も、必ず床を水拭きするようにしています。
そのときに、バケツの水にハイター、重曹、お酢、クエン酸などを溶かしています。
(その日によって違うものを使っています)

お酢や重曹でも、消臭効果はバッチリだと思います。
(重曹は業務用・お掃除用のやす〜いので十分。
 お酢は安くて簡単に入手できる穀物酢で十分)

オシッコの臭いの素はアンモニアで、
アンモニアはアルカリ性です。
だから、酸性のものでお掃除すると中和されます。
ハイター(塩素)、クエン酸、お酢は酸性です。

また、アンモニアは熱に弱いので、熱湯をかけられるものは、
煮沸で臭いが落ちます。
スチームクリーナーを使える場所なら、とても効果的ですよ。
ベッド、毛布などの布製品は、お風呂場で、熱湯をかけてから
洗濯すると臭いがすっきり落ちる気がします。

除菌効果は目に見えないので、ハイターを使うと
塩素臭でなんとなく、「除菌したぞ!」という気になります。
お掃除が終わったあとは、ぞうきんをハイターの水につけておき、
ぞうきん自体を常に除菌しておくようにしています。

水拭き掃除をサボると、
家がオシッコ臭くなるような気がします。
(足につけて歩き回るからね〜)
特に夏場は……。

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我が家で使ったことのある消臭・除菌剤
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●塩素系漂白剤
「キッチンハイター」は高いので、
ドラッグストアで購入した80円前後のものを使っています。
(セコい話だけど、100均よりドラッグストアのほうが安いものあります)

●逆性せっけん
ドラッグストアで「オスバン」買ってます。
100均で買ったスプレー容器にいれて薄めたものを
何箇所かにおいて使ってます。

●バイオ系消臭・除菌剤
「バイオチャレンジ」というものをよく使っていました。



コクシジウムにもきくという抗菌スペクトルなのに、
赤ちゃんの哺乳瓶やまないたの消毒にも安全、
という点が気に入ってました。
業務用の10Lサイズを使っていましたが、
消費期限が6ヶ月くらいなので、最近は使ってないかな。

●ビルコン


獣医さんもよく使っているピンク色の除菌剤です。
消臭効果はうたわれていませんが、除菌スペクトルは広範囲です。
除菌効果がなくなると、ピンク色が透明になる、という
目視しやすい点が気に入って愛用しています。
粉末を溶かして使いますが、1kg買うと
使っても使ってもなくなりません。
数年持ちます。

●シンプルソリューション



スカンクの臭いも一発消臭、だそうです。
我が家も、がんこな臭いにはコレを使います。

posted by rien at 16:44| Comment(1) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

シャンプー

私は猫を洗うのが大好きです。
よく、お菓子や料理を作るとストレス発散になるという人がいます。
私の場合のソレは猫シャンプーかな。
洗いはじめるまでは、ちょっと億劫だったりもしますが、
一度はじめると止まらなくなります。
5頭以上洗うと、気分もスッキリ〜♪
(10頭以上洗うと、翌日に疲れが残ります……)

5〜6年前に、プロによるグルーミング講座に
参加させていただいて以来、洗い方、シャンプー剤など
試行錯誤してきました。
ショーグルーミング用のシャンプー、せっけん、中性洗剤、
人間用のクレンジング剤やシャンプーetc......
ノルのシッポの脂は、中性洗剤の原液で洗っても落ちないことがあります。
でも、あわ立てた卵白に
(寝たきりの病人のシャンプーに使うと聞いたので試しにやってみた)
重曹を混ぜたものを使ったらソコソコ落ちました。
(卵白をあわ立てるのが面倒なので、その後2度とやってませんが)

今、使っているシャンプー剤は「オレンジX」「自然流」だけ。
このふたつは、天然成分を主体に作られているので、
とても安心して使えますし、上手に使えばスッキリ脂も落ちます。
そして、このふたつだけでシャンプーすると
10頭洗っても手が荒れません!

昨年末は、換気扇をはじめて洗いました(引っ越してきて2年)。
そのときも、オレンジXの漬け置きで、しっかり脂汚れが落ちました。

脂落とし用のシャンプーを使っていたときは、
中性洗剤を使った時以上に手が荒れました。
猫がセルフグルーミングする生き物である以上、
シャンプーもできるだけ、身体に優しいものを使いたいな、と思います。
(最近は、家&店の掃除もオレンジX,重曹、お酢、クエン酸などを使っています)

さて、シャンプーの手順ですが、
まず忘れてならないのは爪きり。
それから耳掃除をして、ブラッシングをして、
特に脂よごれのひどい部分をチェックします。
(ギトギトの子は、「ストップテイル」という
 脂落とし剤をシッポにすりこみ、なじませます)

毛玉がないことを確認したら、
バケツにお湯を張り、オレンジXを1/8〜1/4カップくらいいれます。
(猫の大きさや汚れ具合によって調整)

猫の後ろ足をまとめて右手でつかみ、
前足をまとめて左手でつかんで、じゃぼんん!とバケツに入れます。
(左手、右手はやりやすいほうでね)

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片手で首の後ろあたりをおさえて、
片手で、背中、おなか、シッポを軽くしごくと
すぐに地肌まで水分(&オレンジX)が浸透します。

しばらく、このまま漬け置きすると脂がスッキリ抜けます。
その漬け置き中に、顔を洗ったり、歯を磨いたりします。

顔は、ガーゼにお湯を含ませて拭いてから、
軽くシャンプーし、すすぎもガーゼにお湯を含ませたもので拭き取ります。
(自然流だと、少々シャンプーが残っても問題ないので
 顔を洗うのにも重宝します)

漬け置き洗いの後は、本洗い。
100均で売ってるケチャップの入れ物などに
シャンプーを入れて10倍くらいに薄めます。
(濃いものを少し使うより、薄めたものをたくさん使うほうが、
 まんべんなくシャンプーがいきわたります)

ざっと全身にシャンプーをかけたら、スポンジを使ってあわ立てていきます。
(時々スポンジをしぼって、泡を身体に乗せてマッサージします)

ひととおり洗ったら、さっとすすいで2度洗いへ。
すすぎ中に、脂が残ってるな、と感じたところは
2度洗い目で丁寧に洗います。
丁寧にすすいで、水分をしぼります。

しっかりタオルドライしたあとは、
ハードキャリーにねこを入れて、布団乾燥機の温風を送り込みます。
(そして、その間に次の猫を洗う、と)
30分〜1時間たったら、おなか、首周り、シッポを
スリッカーブラシを使いながら乾かします。
(スリッカーで毛をかきわけるようにして、地肌に風を当てると、
 早く、キレイにかわきます)

このとき、猫をひざの上に乗せ、ドライヤーを固定すると、
片手で猫をおさえ、片手でスリッカーを使えて便利です。

今は、半業務用の風力の強いドライヤーを使っていますが、
以前は、椅子やテーブルに針金でドライヤーを固定し、
ドライヤーは冷風(そのほうが風力が強くなる)にし、
布団乾燥機の温風とダブルで乾かしていました。

脂っぽくなりやすい子は、仕上げにベビーパウダーをシッポや背中の
地肌にすりこんでおきます(粉が脂を吸ってくれます)。
ベビーパウダーはなめても安全と思いますが、
口に入るのが心配な場合は、コーンスターチを使います。
(すすぎが終わったあと、コーンスターチを溶いたお湯をかけたり、
 バケツにコーンスターチを溶いて、猫を漬けてもいいですね)

う〜ん。文字でシャンプーの様子を伝えるのって難しいですね。
とにかく、バケツ洗いはいいですよ!
私は、もう、バケツなしには猫を洗えません(笑)。

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以下、楽天で検索して安かったものをご紹介
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オレンジX 250ml
※5000円以上で送料無料



オレンジX 800ml
※送料込みなので、単独で購入するならここがお得かと思います。



オレンジX 4L
※送料無料(ポイント10倍だったので、買っちゃいました)



自然流350ml
※4000円以上で送料無料だそうです。
 


自然流2L(RIENではいつも2Lを買います)
※4000円以上で送料無料だそうです。
posted by rien at 16:22| Comment(5) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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