2010年02月09日

消毒方法

昨日、動物取扱業責任者の法定研修にて、
消毒方法の話があったので、覚書。

●消毒用エタノール
各種細菌に効果あり

●逆性せっけん(塩化ベンザルコニウム)
グラムプラス菌、クラミジア、脂質親和性ウィルス(エンベロープを持たないウィルス)に効果的。

毒性低い
有機物で無効

●塩素剤(次亜塩素酸ナトリウム)
ほとんどの細菌、ウィルスに効果的

酸性のものと併用すると有毒ガス発生
有機物があると、トリハロメタン発生

※塩素系漂白剤はアルカリ性ですね。
 (以前、酸性と書いたことがありますが間違いです。
  「酸化作用」はありますが、液質はアルカリ性ですね)

●二酸化塩素(次世代の消毒剤として紹介)
ガス化しない
酸素原子の酸化力が病原細菌のたんぱく質にはたらきかける。
安全性が高い

※細菌、薬局でよく見かけるゲル状の抗ウィルス剤がコレですね。
 私も半信半疑で使っていたのですが、原料を見たら
 「二酸化塩素」と書いてありました。

安全で殺菌効果の高い(抗菌スペクトルの広い)消毒薬探しは、
私にとっても永遠のテーマです
結局、コレなら万全、というものがなくて、
いろんなものをローテーションしています。

消毒剤の強さの順番は
次亜塩素酸ナトリウム>ヨードホルム>消毒用エタノール>イソプロパノール>塩化ベンザルコニウム、グルコン酸クロルヘキシジン
となるそうです。

http://www.lifecare110.com/syoudoku/syoudokuzai.html

これ見る限り、安全性と殺菌効果は反比例するのでしょうか

ハイターとクエン酸で酸性水を作って薔薇の殺菌を試みた、
というサイトがありました。
http://www7.plala.or.jp/organicrose/bleach.htm

そういえば、私の通っている動物病院でも、
粗相をした猫本体は、酸性水で拭いてくれてました。
(床や診察台は、ピンクの液体(多分ビルコン)で消毒)
さすがに、ハイターとクエン酸で作った酸性水で
猫の身体を拭くのは抵抗ありますけどね。

posted by rien at 19:59| Comment(1) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

お姉さんの濡れ濡れおまぁんこ...す、すごいよ!!!!
あの腰の動きと絡みつく肉ヒダ!!我慢できぬくて中 出 ししまくった!!
オマケに7万の報酬まで貰っちゃって、もう俺めちゃ幸せっすーー!!(爆笑)
http://scantyend.com/roll/cnp3hoe/
Posted by ちょめ太郎 at 2010年02月13日 11:41
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