2010年03月05日

AAFCOの基準

一覧を発見したのでリンクしておきます。
http://necozanmai.com/nekoiku/aafco.html

これは最低基準です。
たんぱく質26%、脂質9.0、ととても低いです。
最近の市販フード成猫用でも、たんぱく質が30%を切るものは
みたことないです。
平均は40%前後でしょうか。

ちなみに、カルシウムは0.6、リン0.5、マグネシウム0.04、ナトリウム0.2が最低基準です。
マグネシウム0.04というのはとても低く、
手作りすると0.1前後になることが多いかな。
カルシウムとリンは、だいたいこんなものでしょうか。
手作りだとナトリウムが0.2を大幅に下回ることが多く、
おしょうゆなどプラスすることが多いです。
posted by rien at 21:38| Comment(4) | 食:猫の栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベジビタミックス;鮭&鶏胸肉

鮭100g
鶏胸肉100g
ベジビタミックス5g
ごはん50g

たんぱく質 46%
脂質26%
186kcal/100g

うちは鮭好きな子が多いので、時々使います。
魚類は、焼くかゆでるかして、身をほぐし、
鶏肉(ミンチを使うことが多い)、ベジビタミックスと混ぜます。
posted by rien at 21:27| Comment(0) | 食:手作りごはんレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アズミラ

●ドライ
成分(乾燥重量比)
たんぱく質33% 脂質13% 繊維3% 灰分7%
カルシウム0.9% リン0.7% マグネシウム0.133%
335kcal/100g

材料
鶏肉、七面鳥肉、全粒ひきわりイエローコーン、全脂大豆、全粒ひきわり小麦、全粒ひきわり玄米、鶏脂肪(複合トコフェロールにて保存)、クエン酸、ローズマリー抽出物、アスコルビン酸パルミテート(ビタミンCエステルとして)、オートミール、全乾燥卵、メンハーデンフィッシュミール、ナチュラルフレーバー(使用肉の肉汁)、フラックスシード(亜麻仁)、リン酸、リン酸ナトリウム、炭酸カルシウム、塩化コリン、ケルプ、タウリン、ユッカシディゲラ抽出物、ビタミンサプルメント(E,A,B2,B12,D3)、ナイアシン、アスコルビン酸カルシウム(ビタミンCの供給源)、パントテン酸カルシウム、チアミンモノニトレイト、ピリドキシン塩酸塩、イノシトール、メナジオンソディウムバイサルファイト(ビタミンK活性の供給源)、葉酸、ビオチン、蛋白質化合亜鉛、酸化亜鉛、硫酸第一鉄、蛋白質化合鉄、蛋白質化合銅、硫酸銅、蛋白質化合マンガン、酸化マンガン、蛋白質化合コバルト、よう化カリウム、亜セレン酸ナトリウ(セレンの供給源)
AzmiraはInter-Cal Inc.の商標Ester-Cアスコルビン酸カルシウムを使用しています。

●缶詰
成分(乾燥重量比)
たんぱく質45% 脂質23% 繊維4.5% 灰分11%
121kcal/100g

材料
牛肉、牛肉の煮汁、チキンレバー、チキン、さば、まぐろ、オート麦のふすま、玄米、乾燥ケルプ、レシチン、リン酸三カルシウム、ガーリックパウダー、塩化コリン、ビタミン(ビタミンE、A、D3、B12サプルメント、チアミンモノニトレイト、ナイアシン、パントテン酸d−カルシウム、ピリドキシン塩酸塩、リボフラビンサプルメント、葉酸、ビオチン)、ミネラル(硫酸第一鉄、酸化亜鉛、蛋白質化合銅、硫酸マンガン、ヨウ化カリウム、亜セレン酸ナトリウム)

ドライはたんぱく質、脂質ともに低いですね〜。
(猫の食いつきも悪いです・・・)
缶詰のたんぱく質、脂質のバランスは、
手作りごはんを作るときのめやすにしています。
高品質(と思われる)フードは、たんぱく質・脂質ともに高めな
気がするので、肉食の猫にはこれくらいがいいのかな、と思います。

ちなみに、缶詰は犬用、猫用の、成分比、カロリー、材料が
まったく一緒です。
(ドライは比べてません)

これくらいのたんぱく質・脂質の割合の
ドッグフードを猫に与えることも問題なさそうですね。
(アズミラはまったく一緒だし)
posted by rien at 21:10| Comment(0) | 食:市販フードチェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

ベジビタミックス:馬&マトン

馬肉100g
マトン100g
ごはん50g
ベジビタミックス5g

たんぱく質48%
脂質21%

435kcal

私が好んで使う割合です。
ベジビタミックスは亜鉛・鉄がはいっていますが、
純粋な手作りごはんのときは、馬&マトンだと
亜鉛と鉄の追加がいらない上に、たんぱく質・脂質の割合が
ちょうどよい感じになるな〜と思ってました。
posted by rien at 23:42| Comment(0) | 食:手作りごはんレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

カリフォルニアナチュラル

●ドライ チキン&ライス
成分(乾燥重量比)
たんぱく質40% 脂質17% 
代謝エネルギー 374.5kcal/100g

材料
鶏肉、鶏肉粉、玄米、米、鶏脂肪、天然香料、サンフラワーオイル、フラックスシード、ビタミン類(E、ベタイン、ナイアシン、A、硝酸チアミン、パントテン酸カルシウム、B2、B12、D3、ビオチン、B6、葉酸)、塩化カリウム、ミネラル類(炭酸カルシウム、亜鉛、鉄、銅、マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、タウリン、DL-メチオニン、ローズマリーエキス、酸化防止剤(ミックストコフェロール、クエン酸)

●缶詰 チキン&ライス
成分(乾燥重量比)
たんぱく質40% 脂質27%
代謝エネルギー 116.7kcal/100g

原料
鶏肉、チキンスープ、全卵、玄米、ニシン、天然香料、ひき割りフラックスシード、ミネラル類(鉄、亜鉛、コバルト、銅、マンガン、ヨウ化カリウム)、リン酸ナトリウム、ビタミン類(E、A、D3、B12、硝酸チアミン、ナイアシン、D-パントテン酸カルシウム、塩酸ピリドキシン、リボフラビン、葉酸、ビオチン)、塩化カリウム、サンフラワーオイル、塩化コリン、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸)、タウリン、増粘安定剤(カラギーナン、グァーガム)

●代理店HP
http://www.ykenterprise.co.jp/
posted by rien at 22:21| Comment(0) | 食:市販フードチェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベジビタミックス:ささみ&いわし

鶏ささみ50g
いわし150g
ごはん50g
ベジビタミックス5g


たんぱく質 47%
脂質 24%
炭水化物 26%

いわしは脂肪分が多いので、鶏ささみなど脂肪分が少ないものと
あわせるとちょうどよいようです。

お魚は、マグネシウム、ナトリウム、リンなどが多いので
お魚好きな猫さんの場合も、肉類とミックスしたほうが
バランスがよいように思います。

posted by rien at 22:08| Comment(0) | 食:手作りごはんレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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