2012年05月05日

今日でお別れ…

今日で、桃ちゃんの写真アップは最後になります。

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この数日間、桃ちゃんブログにお付き合いくださった皆様、
有難うございました。
桃ちゃんが、幸せをつかめることを心からお祈りしております。
posted by rien at 08:37| Comment(7) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

今日の桃ちゃん

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ササミのお皿に乗っかっちゃってます。

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頑張ってますが、うまく食べられず、ちゅうちゅう肉汁を吸ってます。

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足りない〜〜。おなかすいたよ〜〜。
ということで、ミルクをあげたら12ccほど飲みました。

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満足したようで、もうおねむです。
posted by rien at 14:53| Comment(4) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

とらのすけくん&紗ちゃん、里帰り情報〜♪

数日、朝まで作業を続け、昨日無事に
ペット博用の荷物を出荷しました♪

ペット博
http://www.pethaku.com/pethaku/makuhari/

もし、ペット博に行く方いらしたら、
RIENのねこじゃらしを探して、「このねこじゃらし、いいのよね〜」と
サクラしてきてください(笑)。

さて、ご紹介がすっかり遅くなってしまいましたが、
オーナーさんからいただいたお写真をご紹介します。
お写真、有難うございました!
まずは、とらのすけくん。

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横顔も美男子♪

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ひらきはかわいい♪

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階段で遊ぶのが大好きだそうです。
もう、落ちるなよ〜。

とらのすけくんのブログはこちら。
http://blog.livedoor.jp/cat_tora/

お次は紗(すず)ちゃん。

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大きさがわかるようにティッシュボックスと(笑)。
黒々としたクラシックタビーが美しい。
やっぱり、オールタビー、好き♪

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ご家族の皆様に愛されているとここと、とっても嬉しいです。


さて、GWは里帰りもちらほら♪
5月2日にモカちゃん、
5月3日に可憐ちゃん、月姫ちゃん、銀杏君
5月8日か9日あたり(オーダーベッドができたら)にまろんくん

みんな、また大きくなったんでしょうね。
(月ちゃんがもっと丸くなってたらどうしよう!?)
と〜っても楽しみです♪

そうそう、4月26日に阿国が4頭の子猫を産んでくれました。
今回、リルケ&阿国合わせて9頭のあかんぼねこがいますが、
うち、6頭がレッド・クリーム系です。
こんなにたくさんのひよこーずは、うちでもはじめてかな?

成長記録の更新を待ってくださっている皆様、
しばし、お待ちを・・・・・。
(ツイッターの写真でお許しくださいね)
posted by rien at 13:13| Comment(20) | 食:手作りごはんレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

やっぱりドライより缶かな〜

細々と、いろんなフードの保証成分値と材料をチェックしてます。
巷で、「よいフード」とされるものを中心にチェックしていますが、
同じメーカー・ラインのもので、缶とドライを比べても
やはり缶フードのほうが品質がいいように思います。

乾燥重量比でたんぱく質や脂質を比べると
やはり缶フードのほうが多いですし、
材料を比べても、ドライには
米、コーンなどの炭水化物や植物性たんぱくが多くなっています。

1日に必要なカロリーあたりで、たんぱく質がどれくらい含まれるか、
比べてみても、ドライより缶のほうが多いです。

ドライフードは、硬度を保つために、どうしても
つなぎとして小麦、米、とうもろこしなどを入れる必要があります。
そのため、フード全体の中のたんぱく質のパーセンテージも
動物性たんぱく質のパーセンテージも下がってしまいます。
これは、ドライフードの構造的宿命といってもいいかもしれません。

水分を摂取させるために、ドライフードを水でふやかしたとしても
たんぱく質・動物性たんぱく質の含有量はあがりません。

消化器系・泌尿器系の弱い猫さんだったら、
どうしても、ドライフードによって負担がかかってしまうでしょう。
下痢が治らない、結石を繰り返すetc・・・・

仕事をしていたり多頭飼育をしていたりすると、
どうしてもドライフードの利便性に頼りがちになってしまいます。
(私もですが・・・・)
猫が健康なうちは、それでいいと思うのですが、
なんらかのトラブルが出てきたら、
ウェットフードに切り替えることが健康維持の秘訣に思われます。

そして、そのとき、スムーズにウェットフードに切り替えられるよう、
健康なときから、週に何度かは肉類や缶詰を与えておくことが
ひとつの保険のように思われます。

ドライしか食べてくれない、ひとつの銘柄しか食べてくれない、
というような猫さんは、食事療法が本当に大変ですから・・・・。

ドライフードに肉類をトッピング、というのもよい方法と思います。
ドライフードは全般的にたんぱく質が少ないので、
肉類をトッピングすることに、大きな問題はないのでは、と思います。

たしかに、厳密にいうと、肉はリンが多くカルシウムが少ないので
肉を与えるときは、少しカルシウムをプラスしたほうがよいと思います。
まあ、でも、週に何度か、食事の一部に肉を加える程度でしたら、
生物の持つホメオスタシスで、栄養が維持されるのでは、と思います。

ドライフードにトッピングする肉の量も、
一度栄養計算してみたいと思います。
posted by rien at 21:30| Comment(9) | 食:市販フードチェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アニモンダ

●フォムファインステン 子猫用(乾燥重量比)
たんぱく質 50%
脂質 35%
繊維 1.5%
灰分 10%

98kcal/100g

●フォムファインステン テリーヌ 成猫用(乾燥重量比)
たんぱく質 58.8%
脂質 23.5%
繊維 2.4%
灰分 11.8%

66.9kcal/100g

●フォムファインステン ドライ 子猫用(乾燥重量比)
たんぱく質 37%
脂質 22.8%
繊維 2.3%
灰分 6.5%
カルシウム 1.0%
リン 0.9%
ナトリウム 0.65%

399kcal/100g

●フォムファインステン ドライ 成猫用(乾燥重量比)
たんぱく質 32.6%
脂質 19.6%
繊維 2.3%
灰分 6.5%
カルシウム 1.0%
リン 0.8%
ナトリウム 0.6%

382kcal/100g
posted by rien at 21:09| Comment(0) | 食:市販フードチェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザナベレ

●子猫用(乾燥重量比)
粗たんぱく質 37.8%
脂質 23.3%
粗繊維 2.2%
粗灰分 7.8%
カルシウム1.2%
リン 1.1%
マグネシウム 0.08%

414kcal/100g

材料
鶏肉粉(自然飼育鶏肉)・コーン(全粒)・大麦(全粒)・動物性脂肪(鶏脂肪)・レバー粉(鶏レバー)・シュマルツ(乾燥)・魚粉(ニシン・アコウ鯛・タラ・鮭)・加水分解肉(牛肉)・牛肉粉(自然飼育牛肉)・卵(自然卵乾燥)・ビートパルプ(カブ繊維)・亜麻仁(オメガ3・オメガ6)・乾燥ビール酵母・魚油(鮭)・塩化カリウム・コケモモ(乾燥)・ブルーベリー(乾燥)・貝粉(ムール貝)・チコリパウダー・キンセンカの花(乾燥)・ユッカエキス

●成猫用(乾燥重量比)
粗たんぱく質 35.6%
脂質 21.7%
粗繊維 4.5%
粗灰分 7.8%
カルシウム1.1%
リン 1%
マグネシウム 0.08%

387kcal/100g

材料
鶏肉粉(自然飼育鶏肉)・コーン(全粒)・大麦(全粒)・動物性脂肪(鶏脂肪)・鮭粉・レバー粉(鶏レバー)・加水分解肉(牛肉)・シュマルツ(乾燥)・牛肉粉(自然飼育牛肉)・セルロース繊維・卵(自然卵乾燥)・ビートパルプ(カブ繊維)・亜麻仁(オメガ3・オメガ6)・乾燥ビール酵母・魚油(鮭)・塩化カリウム・ナチュラルザルツ・コケモモ(乾燥)・ブルーベリー(乾燥)・貝粉(ムール貝)・チコリパウダー・キンセンカの花(乾燥)・ユッカエキス

posted by rien at 20:47| Comment(0) | 食:市販フードチェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

AAFCOの基準

一覧を発見したのでリンクしておきます。
http://necozanmai.com/nekoiku/aafco.html

これは最低基準です。
たんぱく質26%、脂質9.0、ととても低いです。
最近の市販フード成猫用でも、たんぱく質が30%を切るものは
みたことないです。
平均は40%前後でしょうか。

ちなみに、カルシウムは0.6、リン0.5、マグネシウム0.04、ナトリウム0.2が最低基準です。
マグネシウム0.04というのはとても低く、
手作りすると0.1前後になることが多いかな。
カルシウムとリンは、だいたいこんなものでしょうか。
手作りだとナトリウムが0.2を大幅に下回ることが多く、
おしょうゆなどプラスすることが多いです。
posted by rien at 21:38| Comment(4) | 食:猫の栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベジビタミックス;鮭&鶏胸肉

鮭100g
鶏胸肉100g
ベジビタミックス5g
ごはん50g

たんぱく質 46%
脂質26%
186kcal/100g

うちは鮭好きな子が多いので、時々使います。
魚類は、焼くかゆでるかして、身をほぐし、
鶏肉(ミンチを使うことが多い)、ベジビタミックスと混ぜます。
posted by rien at 21:27| Comment(0) | 食:手作りごはんレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アズミラ

●ドライ
成分(乾燥重量比)
たんぱく質33% 脂質13% 繊維3% 灰分7%
カルシウム0.9% リン0.7% マグネシウム0.133%
335kcal/100g

材料
鶏肉、七面鳥肉、全粒ひきわりイエローコーン、全脂大豆、全粒ひきわり小麦、全粒ひきわり玄米、鶏脂肪(複合トコフェロールにて保存)、クエン酸、ローズマリー抽出物、アスコルビン酸パルミテート(ビタミンCエステルとして)、オートミール、全乾燥卵、メンハーデンフィッシュミール、ナチュラルフレーバー(使用肉の肉汁)、フラックスシード(亜麻仁)、リン酸、リン酸ナトリウム、炭酸カルシウム、塩化コリン、ケルプ、タウリン、ユッカシディゲラ抽出物、ビタミンサプルメント(E,A,B2,B12,D3)、ナイアシン、アスコルビン酸カルシウム(ビタミンCの供給源)、パントテン酸カルシウム、チアミンモノニトレイト、ピリドキシン塩酸塩、イノシトール、メナジオンソディウムバイサルファイト(ビタミンK活性の供給源)、葉酸、ビオチン、蛋白質化合亜鉛、酸化亜鉛、硫酸第一鉄、蛋白質化合鉄、蛋白質化合銅、硫酸銅、蛋白質化合マンガン、酸化マンガン、蛋白質化合コバルト、よう化カリウム、亜セレン酸ナトリウ(セレンの供給源)
AzmiraはInter-Cal Inc.の商標Ester-Cアスコルビン酸カルシウムを使用しています。

●缶詰
成分(乾燥重量比)
たんぱく質45% 脂質23% 繊維4.5% 灰分11%
121kcal/100g

材料
牛肉、牛肉の煮汁、チキンレバー、チキン、さば、まぐろ、オート麦のふすま、玄米、乾燥ケルプ、レシチン、リン酸三カルシウム、ガーリックパウダー、塩化コリン、ビタミン(ビタミンE、A、D3、B12サプルメント、チアミンモノニトレイト、ナイアシン、パントテン酸d−カルシウム、ピリドキシン塩酸塩、リボフラビンサプルメント、葉酸、ビオチン)、ミネラル(硫酸第一鉄、酸化亜鉛、蛋白質化合銅、硫酸マンガン、ヨウ化カリウム、亜セレン酸ナトリウム)

ドライはたんぱく質、脂質ともに低いですね〜。
(猫の食いつきも悪いです・・・)
缶詰のたんぱく質、脂質のバランスは、
手作りごはんを作るときのめやすにしています。
高品質(と思われる)フードは、たんぱく質・脂質ともに高めな
気がするので、肉食の猫にはこれくらいがいいのかな、と思います。

ちなみに、缶詰は犬用、猫用の、成分比、カロリー、材料が
まったく一緒です。
(ドライは比べてません)

これくらいのたんぱく質・脂質の割合の
ドッグフードを猫に与えることも問題なさそうですね。
(アズミラはまったく一緒だし)
posted by rien at 21:10| Comment(0) | 食:市販フードチェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

ベジビタミックス:馬&マトン

馬肉100g
マトン100g
ごはん50g
ベジビタミックス5g

たんぱく質48%
脂質21%

435kcal

私が好んで使う割合です。
ベジビタミックスは亜鉛・鉄がはいっていますが、
純粋な手作りごはんのときは、馬&マトンだと
亜鉛と鉄の追加がいらない上に、たんぱく質・脂質の割合が
ちょうどよい感じになるな〜と思ってました。
posted by rien at 23:42| Comment(0) | 食:手作りごはんレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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